障害というと先天性の障害や手や足を切断してしまう肢体の障害をイメージされる人も多いですが、障害年金の対象はとても幅が広いです。人工透析や癌やうつ病やアルツハイマー、パーキンソン病など、様々な傷病が対象となっているので、自分には関係ないと思わないで、どのような症状であれば障害年金の対象になるのかを自分自身で確認することをおすすめします。今の時代は圧倒的に精神障害で年金を貰っている人が多く、次に知的障害、脳血管疾患と続いています。

松葉づえ精神の障害を患う人が増えてきていて、とくにうつ病で仕事や生活に支障が出ている人が多いです。うつ病というのは最悪自殺に追い込まれてしまう恐ろしい病気なので、うつ病と判断された人の多くが障害年金をもらいながら治療をしています。そのほかにも脳卒中、脳梗塞、上肢・下肢の離断または切断などの肢体の障害も申請している人が多いです。

この他に内臓疾患、眼・耳・鼻・口の障害などの症状でも障害年金の受給資格に該当する可能性があります。今は本当に多くの病気や怪我や障害で年金をもらうことができるので、面倒だと思わずに諦めないで申請するようにしてください。もし自分で分からないことがあれば専門家に相談をしてみることをおすすめします。