診断障害年金は障害等級で年金の判定基準が変わってきます。自分の病気や怪我や障害がどの等級に当てはまるのかを理解しておきましょう。障害等級の1級は自分自身で身の回りのことはできるが、それ以上の活動が出来ない人が障害等級の1級となります。1級に認定された人は活動の範囲はベッド周辺に限られてしまい、他人の介助を受けなければ自分の身の回りのことができない程度の基準となります

等級の2級は、他の人の助けを借りる必要が必ずしもあるわけではないが、日常の生活を自分自身で全てやろうとするととても困難な状態の人です。また、自分自身で働いて収入を得ることができない程度の障害を持っている人は2級に認定されます。等級の3級は、自分自身で働くことに対して著しい制限を受けることや、労働に著しい制限を加えなければ働くことができない程度の人は3級になります。

1級、2級、3級と基準が分けられていて、この等級に当てはまる病気、怪我、障害を持っている人は等級の判定基準に従って支給される年金の金額が変わってきます。さらに年金ではありませんが、傷病が治っても働くときに労働が制限をされてしまうか制限をしなければいけない状況の人は障害手当金を受け取ることができます。

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